雇用保険料引き下げ

雇用保険料引き下げ、についてお話します。
 20年度の新たな経済対策の中に、雇用保険料引き下げの検討がありました。
 勤労者の負担を軽減するため、雇用保険の年収に対する保険料率を、0.8%に引き下げることを検討しています。
 雇用保険は、失業した場合に給付金を支払う制度で、かって失業保険で、賃金の1.2%を企業と労働者が折半して負担しています。
 この保険料を0.8%に引き下げた場合、年収540万円の標準世帯で、月900円程度の負担軽減になります。
 保険料率の引き下げは、0.4%の範囲の幅で、今後、関係審議会で、労使と十分協議した上で結論を出して行く予定だとのことです。
posted by みとみ at 14:09 | 雇用保険の料率 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする